コラム提供:(株)フォーバル
「メール」とは「手紙」のことです。切手を貼ってポストに投函すると、郵便屋さんが相手宅のポストまで届けてくれる、あの手紙です。 電子メールとは、「インターネットを利用した手紙」と理解して間違いありません。 パソコン上で文章(手紙)を書き、送り先住所に相当するメールアドレスを記載して送信ボタンを押すだけで、誰でも簡単に、しかも世界中に瞬時に文章を送ることが可能な、画期的なサービスです。
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国内郵便で1日~2程度掛かる
◎
伝えたいことを直接会話できる
○
1分程度で相手に到達する
便箋や葉書は価格がとても安い
△
電話を購入する必要がある。 また電話回線に加入する必要がある
FAXを購入する必要がある。 また電話回線に加入する必要がある
パソコンを購入する必要がある。またインターネット接続サービスに加入する必要がある
葉書:50円 封筒:80円~ コストは高い
通話料金がかかる。IP電話でコストダウンが可能を利用すると安くすむ
通信料金がかかる
メール料金自体は無料。※インターネット接続料は別途必要
切手や葉書、封筒や筆記用具を用意するのが面倒。 手書きの場合は更に面倒
電話番号をプッシュするだけなので簡単
自筆する必要はないが、紙にプリントアウトしてからFAXする必要があり面倒
文書を自筆する必要も紙にプリントアウトする必要もなく、とても便利
戻ったときに確認すれば良い
相手が外出していると通話をすることができない
戻ったときに確認すれば良いが、他のFAXと混在したり、他人に見られる危険がある
外出していても受け取れる。また携帯にメールを転送できる
便箋や葉書は記録として残る
メモを取る必要がある。また、聞き間違えるリスクもある
FAX用紙は記録として残る
電子メールの内容は記録として残る。また必要なメールの検索も簡単
手紙や葉書を回覧するかコピー配布しないと情報の共有化はできない
電話で伝えられた内容を紙に書き、回覧するかコピー配布しないと、情報の共有化はできない
手紙や葉書FAX用紙を回覧するかコピー配布しないと情報の共有化はできない
一度に多くの関係者にメールを送信することができる (CCメール)
お客様からのお問い合わせを、電子メール に1本化してみよう!
従来お客様からの問い合わせは電話が主流でした。しかし電話だと、事務所に誰か1人が残って電話番をしている必要があり非効率でもありました。 また事務所の電話を携帯電話に転送するケースでは、商談中や電車に乗っている場合には電話を受けることができず、お客様に嫌な思いをさせてしまう場合も多々ありました。
電子メールを利用するには
メリット盛りだくさんの電子メールを利用するには、パソコンを購入し、ADSLや光ファイバーなどを提供している回線提供会社、@niftyやBiglobeなどのインターネット接続サービス会社と契約する必要があります。
詳しいことは、パソコンを購入しようとする販売会社の営業マンや電気屋さんの販売員に聞いてみてくださいね。