全国設備業IT推進会

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索
お問い合わせ・会員登録
 TOP > せつ子と仲間たち > コラム > 坂林先生のコラム
コラム

 全国設備業IT推進会の技術アドバイザー
 坂林先生のコラム

 資格の効用について

皆さんこんにちはです。
技術アドバイザーの坂林です。

今日は、資格の効用について皆さんにお話ししようと思います。

皆さんは、次の[A]と[B]の名刺をもらった時どちらの人を信頼しますか?

[A]工学博士・弁理士  資格鳥太郎

[B]資格特になし   資格駄目太郎

もちろん、[A]ですよね。

全国設備業IT推進会の技術アドバイザー|坂林和重先生
当会の技術アドバイザー:坂林和重先生

この例は、極端な例ですが、違いがはっきり出ると思います。
本人を見るまでは、断定できないですが、難関資格である「工学博士・弁理士」を取得するからには、それなりに努力された人物と判断します。

この例でもわかるように、資格というのは、その人をある程度表現します。
また、電気の仕事を頼むにしても、「電気工事士あり」と「電気工事士なし」では、「電気工事士あり」の人に頼みます。

皆さんの会社でもそうです。社員のほぼ100%が電気工事士を持っていると言え ば、お客さんも信用してくれるでしょう。

さらに、施工管理技士です。施工管理技士は、公共工事の受注に必須の資格です。
公共工事の受注では、不可欠な資格です。施工管理技士の資格が不要の場合でも、「施工管理技士のいる会社に工事を頼む」となります。

このように、資格とは、人物や会社の信頼度を測る尺度になります。

さて、皆さんに紹介したい資格には、次の資格があります。

  • 工事受注規模拡大の資格:施工管理技士(配管と電気工事)
  • 工事受注範囲の拡大資格:消防設備士
  • 作業者のスキル向上資格:電気工事士(第1種と第2種)
  • 会社の技術の高さアピール:電気主任技術者(電験3種)
  • お客様のコンサルティング資格:エネルギー管理士、技術士
坂林和重先生イラスト

これらの資格取得者が、「わが社には、○○人います」とお客さまに説明すれば、それだけで、会社の実力を説明したことになるのです。

そして、売上が向上した暁には、資格取得者の給与も上げたくなるというものです。

私(坂林)のホームページでは、資格取得を支援しています。
ホームページは、「電気と資格の広場」です。

ぜひ、のぞいてみてください。(*^_^*)

坂林和重 (株式会社日本技術サービス代表、「電気と資格の広場」代表幹事)