全国設備業IT推進会の技術アドバイザー 坂林先生のコラム
資格の効用について
皆さんこんにちはです。 技術アドバイザーの坂林です。 今日は、資格の効用について皆さんにお話ししようと思います。 皆さんは、次の[A]と[B]の名刺をもらった時どちらの人を信頼しますか? [A]工学博士・弁理士 資格鳥太郎 [B]資格特になし 資格駄目太郎 もちろん、[A]ですよね。
この例は、極端な例ですが、違いがはっきり出ると思います。 本人を見るまでは、断定できないですが、難関資格である「工学博士・弁理士」を取得するからには、それなりに努力された人物と判断します。 この例でもわかるように、資格というのは、その人をある程度表現します。 また、電気の仕事を頼むにしても、「電気工事士あり」と「電気工事士なし」では、「電気工事士あり」の人に頼みます。 皆さんの会社でもそうです。社員のほぼ100%が電気工事士を持っていると言え ば、お客さんも信用してくれるでしょう。 さらに、施工管理技士です。施工管理技士は、公共工事の受注に必須の資格です。 公共工事の受注では、不可欠な資格です。施工管理技士の資格が不要の場合でも、「施工管理技士のいる会社に工事を頼む」となります。 このように、資格とは、人物や会社の信頼度を測る尺度になります。 さて、皆さんに紹介したい資格には、次の資格があります。
これらの資格取得者が、「わが社には、○○人います」とお客さまに説明すれば、それだけで、会社の実力を説明したことになるのです。 そして、売上が向上した暁には、資格取得者の給与も上げたくなるというものです。 私(坂林)のホームページでは、資格取得を支援しています。 ホームページは、「電気と資格の広場」です。 ぜひ、のぞいてみてください。(*^_^*)