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 TOP > せつ子と仲間たち > コラム > 坂林和重先生のコラム第34回 TPPをチャンスにするには、本物の技術が必要
コラム

 全国設備業IT推進会の技術アドバイザー 坂林和重先生

 技術アドバイザー坂ちゃんのコラム 第34回
 TPPをチャンスにするには、本物の技術が必要

全国設備業IT推進会の技術アドバイザー坂林和重先生
当会の技術アドバイザー:坂林和重先生

日本は、輸出立国です。TPPは、避けて通れません。もうすぐTPPに参加が本決まりになります。

TPPへの参加が、本決まりになった時に重要なのが、私たちの対応です。
参加各国でバラバラであった規制が、一本化されます。すなわち皆さんが国内と同じように海外で仕事をできるようになります。配管工事や電気工事です。逆に、海外からも同じ思いで日本国内へ工事業者が参入してきます。

この時に、重要なのが、本物の技術を持っているかどうかです。
規制が一本化されるということは、海外の規制が日本に導入されるということになります。(もちろん日本の規制が、海外に適用されることもあります)

付け焼刃の技術力では、規制変更に太刀打ちできません。
いまから本物の技術を身に付けて海外進出を考えましょう。

 
電気の資格合格のためのメールマガジン|坂林和重先生|電験3種|電気工事士|1級電気施工管理技士

 

 
坂林和重 (株式会社日本技術サービス代表、「電気と資格の広場」代表幹事)