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コラム

全国設備業IT推進会の技術アドバイザー 坂林和重先生
技術アドバイザー坂ちゃんのコラム 第165回

『天は、自ら助くる者を助く(てんは、みずからたすくるものをたすく)』とは。

全国設備業IT推進会の技術アドバイザー坂林和重先生
当会の技術アドバイザー 坂林和重先生
株式会社日本技術サービス代表
「電気と資格の広場」代表幹事

『天は自ら助くる者を助く』と言う諺があります。これは、仕事にも当てはまります。 大きな仕事をしている人で弱音を吐く人がいます。例えば『時間が無い。もうダメだ』『いくら頑張っても結果が出ない』『私に本当にできるのだろうか?』などです。このように弱音を吐く人は、誰かが助けてくれるのを待っている人です。ですが、このような弱音を吐いても誰も助けてくれません。わざと自分から道路に転ぶ子供を助けてくれるのは、やさしい母親だけです。

貴方もそうだと思います。貴方は、一生懸命頑張っている人を見ると応援したくなるはずです。ですが、ただ単に『誰か助けて下さい』と努力せずに助けを求める人を見て貴方は、助けてあげるでしょうか? 少なくとも私は、助けません。自分で努力しないで、助けを求めるのは、虫が良すぎます。そのような人は、大人に成りきってない人です。

貴方の成功は、目の前にあります。しかし、貴方の成功は、貴方がいくら弱音を吐いても成功から貴方に近づいてくれません。貴方が努力して貴方から成功に近づくしか方法が、無いのです。『天は自ら助くる者を助く』は、仕事にも当てはまるのです。

弱音を吐いて、『誰か助けて下さい』と言ってはいけません。自分が(貴方が)努力して成功に近づくのです。そうすれが、仕事は、喜んで貴方を成功者にしてくれるのです。それが、『天は自ら助くる者を助く』なのです。


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文系と理系で比較すると、給与や地位では、文系の人に軍配が上がります。それは、社会が論理でなく心理で成り立っているからだと思います。その意味では、理系で上を目指す人は、ビジネス書を読むことをお勧めします。
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【電気の資格 受験スケジュール】

  申込期間 試験日 その他
●1級電気工事施工管理技士 2月中旬~2月下旬 学科試験:6月中旬
実地試験:10月中旬
合格証明書交付申請:
2月上旬~2月中旬
合格証明書交付:3月中旬
●2級電気工事施工管理技士 7月上旬~7月中旬 試験実施:11月中旬 合格証明書交付申請:
2月上旬~2月中旬
合格証明書交付:3月中旬
電験3種 5月中旬 9月上旬 申込は、インターネットと郵送がある。
第1種電気工事士 7月初旬 筆記試験:10月上旬
技能試験:12月上旬
 
第2種電気工事士 3月中旬 筆記試験:6月上旬、10月上旬
技能試験:7月下旬、12月上旬
年2回実施

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