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コラム

全国設備業IT推進会の技術アドバイザー 坂林和重先生
技術アドバイザー坂ちゃんのコラム 第205回

3回以内で合格する

全国設備業IT推進会の技術アドバイザー坂林和重先生
当会の技術アドバイザー
坂林和重先生
株式会社日本技術サービス代表
「電気と資格の広場」代表幹事

今日は、どんなに難解な試験でも3回目の受験で合格できない人は、合格まで時間が長くかかる理由を説明したいと思います。

まず1回目の受験で合格できない事は、あります。1回目の不合格の原因は、勉強不足です。多くの人は、どれだけ勉強すれば合格できるか理解できないで勉強しています。特に独学の人は、全員です。そのため不合格になるのです。勉強不足を対策するには、勉強する環境づくりをすることです。どこまで勉強すれば良いか、合格した人を参考に目標を設定するのがお勧めです。

2回目の受験で合格しない人は、勉強方法を間違えています。2年間勉強して勉強不足と言う事は、ありません。充分勉強しても不合格という事は、勉強方法に問題があります。勉強方法を変えて受験する事です。技術士試験では、何が求められているかを研究してください。例えば、論文試験とは、何を求めているのかを知ることです。

さらに3回目の受験でも不合格の人は、合格まで7~10年間以上の時間がかかると覚悟してください。3回受験しても不合格という事は、何をやれば合格できるか理解できてないことになります。その場合は、気づいた方法を毎年やってみるしかありません。この場合は、合格までに長い時間がかかります。対策としては、誰かに勉強方法を教えてもらうのが良いです。正しい勉強を誰かに教えてもらえば、数年で合格できます。教えてもらわない人は、7~10年間以上の時間がかかると覚悟してください。

お勧めは、3回以内の受験で合格する事です。そのためには、勉強不足や勉強方法の間違いをなくす事です。
では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

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  申込期間 試験日 その他
●1級電気工事施工管理技士 2月中旬~2月下旬 学科試験:6月中旬
実地試験:10月中旬
合格証明書交付申請:
2月上旬~2月中旬
合格証明書交付:3月中旬
●2級電気工事施工管理技士 7月上旬~7月中旬 試験実施:11月中旬 合格証明書交付申請:
2月上旬~2月中旬
合格証明書交付:3月中旬
電験3種 5月中旬 9月上旬 申込は、インターネットと郵送がある。
第1種電気工事士 7月初旬 筆記試験:10月上旬
技能試験:12月上旬
 
第2種電気工事士 3月中旬 筆記試験:6月上旬、10月上旬
技能試験:7月下旬、12月上旬
年2回実施

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