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コラム

全国設備業IT推進会の技術アドバイザー 坂林和重先生
技術アドバイザー坂ちゃんのコラム 第211回

合格してみればこんなもの

全国設備業IT推進会の技術アドバイザー坂林和重先生
当会の技術アドバイザー
坂林和重先生
株式会社日本技術サービス代表
「電気と資格の広場」代表幹事

皆さんは、いま受験している資格試験以外の試験で、次のような感覚を感じたことはありますでしょうか?
複数回挑戦してやっと合格した高難易度の資格試験も、合格してみれば「なんだこんなものか」「自分が合格できないほど難易度の高い試験でもなかった」という感覚です。
いま受験している資格試験もご多分に漏れず、合格してみれば同じ感覚になります。この感覚について今日は考えてみます。

まず合格する前後で、一夜にして難易度が変わるわけでありません。受験者の能力も、一夜にして変わるわけでありません。しかし合格してみれば、一夜にしてこの感覚に陥ります。
この変化の理由を私は、次のように考えています。
すなわち、何をすれば合格できるか理解できた瞬間に「自分が合格できないほど難易度の高い試験でもない」と感じるのです

以上であれば、多くの人が「自分が本当に合格できるだろうか」と思い悩む必要などありません
いま合格できない人は、「合格方法が目の前にあるけれど気づかないだけ」と思えばよいのです。合格方法に気づけば、あっさり合格できるのです。
なにも4年に1回あるオリンピックの金メダルを取るほど難易度が高いわけでありません毎年多数の人が合格している試験です。
合格方法を知っている指導者に教えをいただいて、合格方法を理解できれば、あっさり合格できる試験です。
では、一発合格を目指して頑張りましょう。
参考にしてください.

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では、最短合格を目指して頑張りましょう。

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【電気の資格 受験スケジュール】

  申込期間 試験日 その他
●1級電気工事施工管理技士 2月中旬~2月下旬 学科試験:6月中旬
実地試験:10月中旬
合格証明書交付申請:
2月上旬~2月中旬
合格証明書交付:3月中旬
●2級電気工事施工管理技士 7月上旬~7月中旬 試験実施:11月中旬 合格証明書交付申請:
2月上旬~2月中旬
合格証明書交付:3月中旬
電験3種 5月中旬 9月上旬 申込は、インターネットと郵送がある。
第1種電気工事士 7月初旬 筆記試験:10月上旬
技能試験:12月上旬
 
第2種電気工事士 3月中旬 筆記試験:6月上旬、10月上旬
技能試験:7月下旬、12月上旬
年2回実施

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