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2007年ユニバーサル技能五輪のボランティアをして感じた事
マイクロソフト株式会社 中小建設業担当課長 三村 嘉徳
「第39回技能五輪国際大会」と「第7回国際アビリンピック」が、「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」として11月、静岡県において世界で初めて同時開催された。 「第39回技能五輪国際大会」は、22歳以下の若者が技能のレベルを競う大会である。日本での開催は、昭和45年の東京大会、昭和60年の大阪大会に次いで、22年ぶり3度目の静岡県沼津市・門池会場で開催された。 今大会の参加国は46の国と地域、参加選手は49職種に813名が競技に挑み、日本選手団は51名の選手、エキスパート46名、役員68名が参加、16の金、5の銀、3の銅の合計24のメダルを獲得されました。この数は、昭和45年の東京大会と同数とのことです。 配管職種には、23名の各国代表が参加し、日本からは、遠間潔寿氏(新潟県の株式会社千代田設備、第44回技能五輪全国大会優勝者)が出場し、11月15日〜18日の4日間で22時間の競技に挑み、銀メダルを獲得された。 配管職種では、昭和50年のスペイン大会以来、32年ぶりのメダル獲得 とのことです。 私は、下記の3日間のボランティア最中に、遠間選手の競技の姿を何度も見に行き、応援し、写真も撮らせて頂きました。 私は、第39回技能五輪国際大会の静岡県沼津市・門池会場に、11月15日〜17日の3日間で2つの職種のパソコンお助け隊と技術サポートボランティアとしてお手伝いさせて頂きました。
初日は、マイクロソフトブースとインターネットカフェでWindows Vistaでのブラウザーの使い方を興味深く観察できました。 本大会の英語・ドイツ語・フランス語・日本語サイト、検索サイト、ニュースサイト、Webメール等様々な使い方をされていました。 特に、ヨーロッパ・アジアの方が、Webメールで、メールアドレスを入力する時に、日本語のキーボードの配列が異なるため、「@」のキーボードでの位置と入力方法を何回か質問を受けました。 初日の夕方から3日間、技能五輪のメディアセンターで、初めて海外のプレス・メディアの特にヨーロッパ人=オランダ、スウェーデン、デンマーク、フランス、ドイツ、オーストラリア…などの、様々なお客様からの依頼・質問に応じて、英語と日本語のWindows VistaとOffice 2007のPCの使い方、プリンターへの印刷、持ち込みノートPCのLAN接続、電源接続などの技術サポートをし、大変良い経験になりました。