
五十嵐会長全国大会では、青年部協議会の五十嵐会長が平成19年度の活動報告と平成20年度の活動計画について発表され、現在、青年部協議会の幹部で利用している組合員間連絡網システムについて、PowerPointを使い判り易く説明されていました。
要約すると、「今後の組合活動や企業の業務にITは欠かせない」と言うことであり、「青年部協議会は積極的にIT活用に取り組む」と言うことでした。この発表を拝聴して、ずっとIT化推進の啓発活動に取り組んできた我々は、ますます設備業の方々に頼りにされる存在にならなくてはならないとあらためて思った次第です。

組合員間連絡網システムについて尚、組合員間連絡網システムは、青年部協議会様のご厚意により、会場入り口付近に設置された青年部アピールコーナーに出展させていただきました。
■組合員間連絡網システムとは、実際に組合に所属されている方々のご要望を受け開発されたシステムで、インターネットやメールを利用して組合行事やお知らせなどを一斉配信することが可能です。
会社のパソコンだけではなく携帯電話にもメール配信されますので、現場に居ても内容の確認と参加・不参加の意思表示が可能です。
更に組合事務局で管理している各種書類も会社のパソコンから閲覧や出力をすることが可能です。 |