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平成20年度 全管連第48回通常総会・全国大会・懇親会 レポート

全国設備業IT推進会

 

6月18日(水)、平成20年度 全管連第48回通常総会・全国大会・懇親会が宮崎県のフェニックスシーガイアリゾート(ワールドコンベンションセンターサミット)で開催され、当会も賛助会員として出席しましたので下記のとおりご報告いたします。

会場のサミットホール(4階)は、面積約2,603u、最大5,000人の収容が可能な、日本でも最大規模のホールだそうです。眼下には、世界的に有名なフェニックスカントリークラブのコース(松の木だらけ)が見渡せ、その向こうには太平洋が雄大に広がり、まさにリゾートを楽しむための空間という感じの素晴らしいところでした。

全国から約800名の組合の方々や賛助会員が出席する中、第48回通常総会が盛大に開催されました。

大澤会長
大澤会長
大澤会長のご挨拶の中で、新潟県中越沖地震の際に水道の復旧活動に、延べ9,000人の全管連会員の方々が活躍されたことを知り、団結力・迅速性は組合組織ならでわであり、組合員のみなさまの地域社会に対する貢献度の高さを知りました。
また、今後も全管連は岩手・宮城内陸地震を含め災害への迅速な対応により、安全で良質な水道水の安定的供給に努めなければならないと力説され、大変心強い思いで大澤会長のご挨拶を拝聴させていただきました。

五十嵐会長
五十嵐会長
全国大会では、青年部協議会の五十嵐会長が平成19年度の活動報告と平成20年度の活動計画について発表され、現在、青年部協議会の幹部で利用している組合員間連絡網システムについて、PowerPointを使い判り易く説明されていました。
要約すると、「今後の組合活動や企業の業務にITは欠かせない」と言うことであり、「青年部協議会は積極的にIT活用に取り組む」と言うことでした。この発表を拝聴して、ずっとIT化推進の啓発活動に取り組んできた我々は、ますます設備業の方々に頼りにされる存在にならなくてはならないとあらためて思った次第です。


組合員間連絡網システムについて
組合員間連絡網システムについて
尚、組合員間連絡網システムは、青年部協議会様のご厚意により、会場入り口付近に設置された青年部アピールコーナーに出展させていただきました。

■組合員間連絡網システムとは、実際に組合に所属されている方々のご要望を受け開発されたシステムで、インターネットやメールを利用して組合行事やお知らせなどを一斉配信することが可能です。
会社のパソコンだけではなく携帯電話にもメール配信されますので、現場に居ても内容の確認と参加・不参加の意思表示が可能です。
更に組合事務局で管理している各種書類も会社のパソコンから閲覧や出力をすることが可能です。

青年部アピールコーナー
青年部アピールコーナー

青年部アピールコーナー
青年部アピールコーナー

東国原知事
東国原知事
懇親会には、宮崎県を代表して東国原知事も出席され、来賓の挨拶を述べられました。
流石に大変な人気で、東国原知事のテーブルには沢山の方々が写真撮影やサインを求めて殺到していました。

懇親会は、普段なかなかお会いできない組合の方々に、効率よくご挨拶できる場ですので、はり切って賑わう会場を飛び回り、一通りご挨拶させていただき、ホッとした頃に閉会となりました。

懇親会の様子
懇親会の様子
最後に、今大会の開催にあたって準備運営をいただいた 宮崎県管工事業協同組合連合会のみなさま、ほんとうに素晴らしい大会を有難うございました。

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