第1部では、8県の全九電協青年部会員104名が参加し、12のグループで「青年部の今後の活動を考える」について、グループディスカッションが行われ、
1.業界PRの強化
2.魅力ある組織作り
3.ネットワークの構築に向けた方策
などについて、熱い議論が会場内を飛び交っていました。
実は私も特別に参加させていただき、4番のチームで意見交換させていただきました。一言で感想を述べると、「十人十色」ですかねぇー
第2部は、北海道から沖縄までの来賓者36名が加わって式典が開催されました。
まずは樋口会長の主催者挨拶があり、「九州の青年部会員が一堂に会し、組合における青年部の存在意義・役割・後継者としての自覚などについて共に語り・考え・切磋琢磨することで、青年部の絆をより深め、仕事や組合活動に繋がるネットワークを構築することが重要である」と大会主旨を強調されていました。
第3部は、懇親会。
私は14個のテーブルで名刺交換をしまくり、86名の方にご挨拶させていただきました。
名刺の裏には、全国設備業IT推進会の特典を説明するためのタックシールを貼り付け、特にセミナの利用についてアピールさせていただきました。
あっと言う間に散会となりましたが、大変貴重な一時を与えていただいた関係者の方々に感謝するとともに、全国設備業IT推進会 九州分科会として更に貢献度を高めたいと強く思い帰路に就いた次第です。
レポーター:全国設備業IT推進会 九州分科会メンバー システムズナカシマ 井上 |