当会メンバー(株)システムズナカシマのユーザであり、メルマガもご購読頂いている株式会社馬渕工業所 代表取締役社長 小野寿光様より、「一般社団法人 持続可能で安心安全な社会をめざす新エネルギー活用推進協議会」(略称:JASFA)設立総会のご案内を頂き、出席させて頂きました。
この会は、大震災後の地域の復旧・復興と今後のまちづくり、原子力発電所の事故など、被災地だけでなく社会共通の課題を見据えて、「持続可能」で「安心安全な社会」をめざし、「新エネルギー」の技術の発掘、評価、活用推進を目的に設立されました。
本部は東京ですが、主な活動の拠点は仙台支部となるそうです。
設立総会では、設立会員企業による「安心安全・サステナビリティ・新エネルギー」をテーマにしたプレゼンテーションも行われ、電磁波を低減する技術、バイオ製剤によるヘドロの浄化、太陽光発電システムの紹介がありました。
バイオ製剤については、被災のあった仙台の下水の改善に採用されたバイオ製剤「アクアリフト」の紹介がとても印象的でした。
微生物による汚泥の浄化は実績があり、かなりの効果が期待されているそうです。
また、第三部では「サステナブル社会と新エネルギー時代」をテーマにしたパネルディスカッションも行われ、盛況のうちに閉会しました。
>> JASFA Website はこちら
(一般社団法人 持続可能で安心安全な社会をめざす新エネルギー活用推進協議会)
※サステナビリティ:「持続可能性」
※サステナブル:「持続可能な」
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