2011年11月12日(土)に、メルキュールホテル成田にて、社団法人全関東電気工事協会青年部会主催の「第16回 社団法人全関東電気工事協会青年部会 会員大会」が開催されました。
当日は300名位の電気工事業の方が関東全域から来られていました。
大会自体はお昼から行われていたようで、関東各県から来られた会員様が成田山での御護摩を受けられたようです。
全国設備業IT推進会としては、16:30から開催された「会員参加型記念事業」に参加させていただき、会場の一角に当会ブースとリコーブースを用意していただきました。
記念事業のタイトルは、「ITでつながる仲間、そしてITを活用した電気工事へ」と「めざせ発電量NO.1!」の2本立てで行われました。
最初の発表では、Skypeを活用した業務効率化実演と言うことでモバイル端末とSkypeを活用して現場調査を行う様子や、千葉県の名所と接続した観光案内などの実演を行われていました。
会場内に入りきれない方もいらっしゃると言うことで、メイン会場とサブ会場をSkypeで繋いでライブ中継を行うなどITをフル活用した会を実現されていました。
無料アプリでも考えるだけで十分クオリティの高い事が実現できると考えさせられました。
又、発表の中で「全国設備業IT推進会」の名前も出していただき、当会のPR活用も併せて行っていただけました。
次に、今年関東では夏冬供に節電を余儀なくされる見通しだと言うことで、各県代表対向の「自転車を漕いで自家発電」が行われました。 一般男性が1時間ずっと自転車を漕ぎ続けて発電できる量としては100W位、今回は1分間漕ぎ続けるとどれくらい発電できるかと言う事を試されていました。 大体の県は10W~15W位を発電されていましたが、16W近く発電した群馬県が優勝されていました。
当会のブースでは会の活動やセミナー実績などのPRを行いました。 隣のブースでカメラを展示されていたリコー様ブースにも多くの方が集まっていました。
今回の様に、組合様から「ITを活用した実証実験を行いたい」等の依頼をもっといただけるよう当会の活動も強化して行く必要があると感じました。
ちなみに千葉県のマスコット「チーバくん」と成田市のマスコット「うなりくん」も応援に来ていました。
以上、展示会レポートでした。 |