| 開催日時 |
2011年 12月2日(金)~12月11日(日) |
| 開催場所 |
東京ビッグサイト |
| テーマ |
「世界はクルマで変えられる。」
"Mobility can change the world." |
当会メンバーのマツダ様が出展している「第42回 東京モーターショー2011」に行ってきましたので、ご報告致します。
東京でのモーターショーの開催は24年ぶりで、来場者数は前回を大幅に上回る84万人だったそうです。
世界初公開の53車種を含む402車種が出展され、電気自動車などのエコカーだけでなく、スポーツカーや二輪車、電動自転車などの展示もありました。
『クルマは、移動手段だけでなく、環境、安全、エネルギーなど世界の様々な問題 の「解決手段」となりつつある』という開催テーマにもあるように、環境問題を意識した“エコカー”、安全面を意識した“衝突安全性能に優れたもの”や“自動ブレーキ機能を搭載したもの”、エネルギー問題を意識した“自宅やお店に電力供給のできるもの”など、身近に迫っている問題に対応したクルマが多く出展されていました。
マツダ様より・・・
「環境の先にある、走る歓びを。-クルマを愛する人がいる限り、マツダは、『走る歓び』と『優れた環境・安全性能』を革新し続ける。」をテーマに、環境・安全性能に加え、走る歓びを追求したマツダの新世代技術、「SKYACTIV TECHNOLOGY」を出展しました。
来春発売予定のMAZDA「CX-5」は、フルSKYACTIV TECHNOLOGYを搭載したSUVで、マツダの未来が、このクルマから始まります。
コンセプトモデルでは、強く、美しい、生命感あふれる動きを探求した新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」や、魂動デザインと SKYACTIV TECHNOLOGY をフルに採り入れた「MAZDA TEKERI」を 展示し、MAZDA ブースで注目を集めていました。
ご来場いただいた多くの皆様、ありがとうございました。 |