指紋認証鍵 「SHimon FP-04」活用事例 株式会社シモン
サーバーには学生の個人情報や大学の機密情報が集約されています。にも関わらずサーバーを誰がいつ触ったか が管理できていない状態。
情報漏洩の8割は内部犯行が原因と言われているが、事件が起きて、マスコミのかっこうの餌食になってしまって からでは遅いので対策を考えていた。 「SHimon FP-04」は価格的にも一般的なカードのみの機器と変わらない。 カードの場合、ランニングコストがかかる上、個人を特定できない。 一方、指紋の場合はカードと違って、落とす無くすということが無いので、セキュリティレベルが非常に高いという メリットが大きいと感じた。 実際に指紋認証を体験させていただいた上で、製品の認証能力の高さを確信して、これならばということで早めの 導入を決断した。
公には出来ないが、薬品の紛失や盗難が発生して困っていた。 薬品庫に出入した職員が各自、管理表に手書きで記入していた。
救急センターがあるので、病院内には不特定多数が出入りし、職員、面会の方、その他の区別が付かない。 また、 ・カルテなどの個人情報の流出 ・劇薬や麻薬、ハルシオンなどの睡眠薬の盗難 ・病院の事務室からの金庫の盗難 ・入院患者の金品盗難事件の発生 のおそれがあり、確実に個人が特定できる入退室管理システムを探していた。 カード式のタイプだとランニングコストがかかり、カードを特定できても個人は特定できない為、紛失した場合に 悪用されるおそれがある。 個体管理をして徹底し、世間へのアピールも含めてるとやはり生体認証しかないと考えた中、コストと実績、 性能面で(株)シモンの製品を導入を決めた。
暗証番号のみで解錠する機器を設置していた。 暗証番号だと退職した社員も出入り出来るし、漏洩すると歯止めが利かないので管理上意味が無くなってしまう。 頻繁に番号を変更すると社員が覚えられないので対策を考えていた。
企業である以上、対外的な信用を維持するためにはセキュリティは必須だと考えていましたが、良い方法が 見つからなかった。 また今後、全社的にプライバシーマークやISO27001の取得を考えているので、入退室の履歴 管理は必須になっていた。 カード式も検討したが、暗証番号と同じで紛失して他人の手に渡ると誰でも入室できてしまう大きな欠点が あったので生体認証の導入を決めた。 中でも(株)シモンの製品は管理のしやすさや実績、認証力で信頼できたので、メインの通用口に「SHimon FP-04」 の導入を決めた。 他の支店にも設置して本社で一括管理している。 履歴までは必要のない箇所には後付け可能な「FP-02」を設置している。
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