
今や、水は買って飲む時代となり、ペットボトルや浄水器などさまざまな水にかかわる商品が氾濫する中、当社は昨今注目を浴びております宅配水業界で「アクアクララ」という業界No.1(※)ブランドのフランチャイズ事業を全国展開しております。
(※家庭用ウォーターサーバー市場シェアNo.1 ※出所:2010年7月マイボイスコム調べ)

1990年代以降、マンションの貯水タンクの汚れや水道水の問題が報道される中で、家庭用ミネラルウォーターの消費量は、水道水の代替として、大幅に拡大してきました。
また、いわゆる「2000年問題」により、停電対策として家庭でミネラルウォーターを備蓄した人が多かったため1999年のミネラルウォーターの市場は前年比130%と大幅に伸張しました。
2000年以降は、健康志向の高まりなどにより、ミネラルウォーター市場は引き続き拡大を続け、2008年には10年前の3倍近い規模にまで成長しました。
2008年以降は、成長率は鈍化しているものの、海外の主要消費国と比較してもまだまだ少ないことから安定して拡大していくものと思われます。また、国民1人あたりのミネラルウォーターの年間消費量は、2008年には19.7リットルと、一時ほどでないものの、安定的に推移しております。

ミネラルウォーターの市場が伸びている中、消費者の水の買い方の選択肢として「宅配水」を選択される方が、年々増加傾向にあります。市場規模も2008年は510億円と推定され、前年比125%と2桁増で拡大しており、宅配水市場はここ数年で急激に拡大してきています。
アメリカをはじめとする海外主要国では一般化した宅配水。日本ではまだ、その存在を知らない人も多く、新規事業参入の余地は、十分にあります。
宅配水自体の存在や利便性をTVCMなどの販促活動により、徐々に宅配水の認知も上がってきていることから、しばらくは市場全体が2桁成長を続けていくものと思われ2015年には3200億円市場にまで成長するとアクアクララでは推測しております。