| セミナー概要 |
身近な生活においてもデジタル(ICT)化が進んでいます。
ケータイ、インターネットなどもありますが、テレビなどもネットワークにつながるようになっています。しかし私達が意識しないようなところでもネットワークが使われています。
生活や仕事をする上でネットワークは必須のインフラとも言えますが、これは、電気工事業界においても黙視できるテーマではありません。仕事に生かすことができるように技術レベルを上げることも大切ですが、ICT機器についてのノウハウを身に付けていくことも大切です。
つまり、利用者(ユーザ)の生活環境のICT化が進むということは、モノあるいはサービスの提供者側も、それに応じたICTスキルやノウハウ、あるいは環境を用意していかなければ、利用者(消費者)とのマッチングができない、ということです。
さらには、そういったICTを仕事に最大限に生かしてビジネスチャンスを獲得していくことも重要です。
例えば、今すぐにできることとしてホームページを利用して自社を最大限にPRすることなども重要なことです。 |
| 参加人数 |
約40名 |
セミナー時の状況 終了後の感想 |
無線機器、地デジ、セットトップボックスなどなどICT機器について、積極的にノウハウをためていこうとされている参加者(業者様)が居られました。
ICTにおいては、標準化が進んでいるようで進んでいなかったりするなど、まだまだ混沌としているのが現実です。しかし、利用者(消費者)の大半は、そういった混沌とした課題とは別にモノやサービスを消費していきますので、実践事例を増やしてノウハウを蓄積していくことが、商売としての信頼や工事品質を高めることにつながるように思います。
我々メーカーも、もっと積極的に情報を提供していくことの必要性を感じました。
私は、セミナ枠の時間だけの滞在でしたが、できれば、懇親会などを通じて、参加された方々と、もっと情報交換をしたかったです。 |
| 全体の感想 |
我々自身が、もっとホームページを利用するなどして、いろいろな情報が充分に提供できていないことを反省させられたわけですが、そういったご意見などを、もっとお聞きするなどの情報や意見を交換できる時間があれば良かったです。 |