2025年10月3日(金) 「消防設備士サミット2025」ビッグイベントについてご報告いたします。
開催概要
2024年の第1回開催に続き、全国から多くの消防設備士・メーカー関係者・学生の皆様にご参加いただきました。
今年の来場者数は 1,312名(一般来場者 1,107名) と、過去最大規模となりました。
受付開始直後の会場の様子
セッション報告(全5本)
◆Session1「10年後の消防機器について」
AI・サーモカメラ・泡消火薬剤など、今後の消防設備の方向性について専門家が議論しました。
◆Session2「消防設備士 × ロボットの未来」
二足歩行・四足歩行ロボットが登場し、ロボティクス技術の可能性を紹介しました。
◆Session3「女性消防設備士の活躍」

現場で活躍する女性設備士が登壇し、業務の実情やキャリアについて講演しました。
◆Session4「消防士の本音」

現役消防職員による、防火管理や現場の課題に関する実務的なトークを実施しました。
◆Session5「会場全員参加型セッション」

事前アンケートと当日集計をもとに、来場者全員で議論を行う参加型セッションを実施しました。
展示ブース





最新の消防関連ソリューション・製品が多数出展され、終日活発な情報交換が行われました。
まとめ
来場者の熱量、セッション内容、展示ブースの盛況など、すべてにおいて非常に充実したイベントとなりました。
次回の「第3回消防設備士サミット」は2年後を予定しています。
また、秋田を皮切りに全国でのミニサミット開催や、大阪での新企画も進行中です。
詳細レポート
より詳しい内容は、せつ子ブログにて公開しています。




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